那波先生は、30才の時ナレーションの仕事を自分の天職にしたいと決意されて以来30年間(当人は歳がばれるから嫌がっていましたが、敬意を表して)、一途にナレーターとしての人生を歩まれてきました。
様々な番組等の仕事(NHKのレギュラーや日本テレビのニュース番組のレギュラー等)をこなされたり、2006年秋まで20年以上東横線の構内アナウンスを担当されていましたので、地元の方にはそのお声はおなじみだったかもしれませんね。行き先が
桜木町から元町・中華街に変わったときや特急が出来たとき等には、最初にいれた同じトーンの声で収録しなければいけないため随分苦労もされたんだとか。
今でも益々のってるナレーションで私達を楽しませてくださっています。
先生の声は 先生ご自身のホームページにリンクしてますので そちらできいていただくとして、最近の先生のお仕事で大きなウェイトを占めるのが、各企業のPR映像のナレーションやオーディオブックの朗読とか。オーディオブックは、耳で聞く本としてインターネット配信しダウンロードしてもらうというもので、これからかなり注目されている分野。那波先生の最近の作品は、今話題の「蟹工船」や
日吉の方にはまさに縁がある「学問のすすめ」等だそうです。
先生のレッスンは、ご自分が仕事で使われた原稿を元に、一人一人の力に合ったレッスンを行っています。体験学習も自由ですから、是非、お試しになってみてはいかがでしょうか?

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